新書

「正直になれない」とはどういうことか

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害(朝日新書) 岡田尊司(著)   「正直になれない」。これは主体的な「選択」への恐れである。  「回避性パーソナリティ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。本書に沿って概説すると、対...
2019.03.30
新書

造形の基本学

美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書) 三井 秀樹 (著)  デザインセンスは、どこか曖昧な感じがして、持っている人は持っているがそうでない人はこの先も磨けないというような印象が私にはつきまとっていた。しかし、本書で説...
2019.03.28
フリーペーパー

日本人なら誰もが知っていて、それでいて誰もよく知らない

縄文時代と言われると歴史の授業が思い出される。 石器を作ってマンモスを倒したり、土器を作ったり…。 そのようなイメージの縄文時代だが、本フリーペーパーは縄文を現代と絡めながらおもしろ可笑しく紹介する。 縄文ZINE ...
2018.11.12
フリーペーパー

「あなたの知っているふくしまとあなたの知らないふくしまと」

福島に訪れた時、海鮮天丼のあまりのおいしさにびっくりしました。 やはり海の近くにで採れたものは違うぜ、そういう感想を抱きました。水族館もあるし鍾乳洞もあるしと、魅力的な県でまだまだ一度行っただけでは見切れませんでした。もう一度行きたい! ...
2018.11.12
フリーペーパー

縦横斜

タテよこナナメ。   一見A5サイズの小冊子のよう見えるが開いてみると横長1枚の紙になります!   面白いなと思ったのはその見せ方。vol.3では中を開くと一本の丸太がドンッ。「会いに行こう。その2「材木屋」では始まるイ...
2018.10.27
新書

「盛る」ということ

イギリス王家12の物語 (光文社新書) 中野 京子 (著)  残虐性と血筋への執着。イギリスの王朝時代は現代的に見れば理解し難い壮絶な物語である。  ただ一点可笑しいなと感じたことがある。それは周りによく見せたいという思いが「盛る」...
2019.03.26
病気

スポンジを抜いてからの日記 〜快調への兆しが〜

手術後5日目 いよいよ待ちに待った今日。ようやく鼻の中のスポンジが抜ける。 朝イチ病院へ行き順番を待つ。正直、抜くときには激痛が走ると聞いていたので期待と不安を胸に待機。名前を呼ばれると、席に座り、担当医ではない医師に右鼻から抜かれてい...
2019.03.30
病気

手術後当日からの日記

手術当日 手術は、オペ前で説明されていた通り、半座位で行われました。 点滴をつけ、筋肉麻酔を受け、ガーゼで鼻内部に表面麻酔をかけられ、手術中に痛みがあれば、その都度注射で局所麻酔を打つ進め方でした。 局所麻酔によって、2度過呼吸で、意...
2019.03.30
病気

鼻中隔湾曲症とその他

鼻の手術を受けてきました。 これから手術を受けようと思っている方へ向けての参考にと思い、書き留めておこうと思います。 備忘録は別記事に日記風に記してあります。よかったら見て下さい。 私の状態 私は、鼻がかなり曲がっていて...
2019.03.30
雑記

新たなる船出

皆さまおはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。ちゃつです。 さて、「新たなる船出」としてはてなブログからwordpressで始めることとしました。 (ブログ移行がよくわからなくてはてなブログから引き継げなかったんですけ...
2018.09.21